関東の浮気調査の料金相場はいくら?
浮気調査の費用は「調査員の人数 × 時間単価 × 稼働時間」を基本に、車両費・機材費・報告書作成費などが加算されて決まります。関東エリアの相場は以下の通りです。
- 調査員1名あたりの時間単価は5,000円〜10,000円が一般的
- 尾行・張り込みは通常2名体制で行うため、1時間あたり10,000円〜25,000円が目安
調査の規模別に総額を整理すると次のようになります。
浮気の日時・場所がある程度絞れているほど費用は抑えられます。逆に「いつ会っているか全くわからない」状態から調査を始めると稼働時間が伸び、費用も膨らみます。詳しい費用構造は浮気調査の完全ガイドや浮気調査の費用と慰謝料請求ガイドもあわせて確認してください。
費用が変わる主な要因
- 対象者の行動パターンの読みやすさ:規則的な生活なら少ない稼働で証拠が取りやすい
- 調査エリアの広さ:郊外への移動が多いと車両費・時間が増える
- 必要な証拠の回数:離婚・慰謝料請求では複数回の不貞確認が有利になることがある
- 深夜・休日の稼働:割増料金が発生する事務所もある
調査期間と費用の関係については浮気調査の期間・費用・関係性でも詳しく整理しています。
料金体系は3種類|どれを選ぶべき?
浮気調査の料金体系は大きく3つに分かれます。それぞれメリットと注意点があるため、自分の状況に合ったものを選ぶことが費用を抑えるカギです。
時間制(時間料金型)
「調査員2名 × 1時間◯円」で計算する最もシンプルな方式です。短時間・ピンポイント調査では割安になりやすい反面、調査が長引くと総額が読めなくなるリスクがあります。日時が特定できているケースに向いています。
パック制(時間パック型)
「30時間パック」「50時間パック」など、あらかじめ稼働時間をまとめて契約する方式で、大手を中心に広く採用されています。30時間で50万〜80万円、50時間で100万〜150万円程度が目安です。時間単価は割安になりますが、証拠が早く撮れても原則返金されない点に注意が必要です。
成功報酬制(完全成功報酬型)
「証拠が撮れなければ費用0円(または着手金のみ)」というプランで、近年導入する事務所が増えています。リスクが低く見えますが、「成功」の定義(どのレベルの証拠で報酬が発生するか)を契約前に明確化しないと、想定より高額になるトラブルが起こり得ます。