探偵費用の相場はいくら?分割を検討すべき金額感
まず前提として、探偵費用がどの程度かかるのかを把握しておきましょう。一般社団法人日本調査業協会(JISA)や各社の公開料金をもとにした調査種別ごとの相場は以下の通りです。なお、下記はあくまで一般的な目安であり、実際の料金は調査難易度・時間・地域により変動します。
時間制料金の相場は調査員2名で1時間あたり1.5万〜2.5万円が中心で、調査時間が長引くほど総額は膨らみます。浮気調査の総額は数十万円規模になるケースが多く、この金額になると分割やクレジット払いを検討する依頼者が増えます。
費用相場の詳細は浮気調査の費用と慰謝料請求の完全ガイドや浮気調査の費用と調査期間の関係もあわせて確認してください。
探偵費用の支払い方法にはどんな種類がある?
探偵事務所で用意されている主な支払い方法は次の4種類です。それぞれ手数料や審査の有無が異なります。
現金一括・銀行振込
最も一般的で、支払い自体に手数料が発生しない方法です。着手金+成功報酬、あるいは調査完了後の一括払いなど、事務所によって支払いタイミングは異なります。手数料がかからないため総支払額を抑えられる反面、まとまった資金が必要です。
クレジットカード払い
VISA・Mastercard・JCBなどに対応する事務所が増えています。カード会社側の分割払い・リボ払い・ボーナス払いを利用すれば、実質的に分割で支払うことも可能です。ただしカード会社に支払う分割手数料(実質年率12〜15%程度)が別途発生します。事務所側がカード決済手数料を料金に上乗せするケースもあるため、見積もり時に確認が必要です。
事務所独自の分割払い
事務所と直接、月々の支払い額と回数を取り決める方法です。手数料無料または低率で対応する事務所もありますが、法的には割賦販売の扱いになる場合があり、契約条件を書面でしっかり確認する必要があります。
提携ローン・後払い(信販会社)
セディナ・オリコ・ジャックスなどの信販会社と提携し、審査を経て分割返済していく方法です。審査に通れば手元資金がなくても依頼でき、返済回数を6〜60回程度から選べることが多いですが、金利負担が生じます。
分割・クレジット・後払いの手数料と特徴を比較
支払い方法ごとのメリット・デメリットを整理すると、判断がしやすくなります。以下で主要な支払い方法を比較します。